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赤と黒に誘われ

真鯛に魅せられ

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磯真鯛・・・・岩釣りって!

 おら、なにしに粟島に行くんだろ? 初めて粟島に行った頃は、「粟島はでっけチンが釣れるんてや」 そんな情報が何処からともなく耳に入ってきた。 そんな話を釣友とワイワイやってたのが、つい最近に思われる、
 その釣友とも十数年前から粟島を共にしなくなりました。 釣れる魚が、簡単に釣れない?当時は腕も釣に於いての知識もなく釣友と試行錯誤でした。 当然釣れなければ足は遠のきます、が!何でか、おらだけ島に引き寄せられるように、毎年数回、通い始める様になりました。
 何でや!と言われても返す言葉は、宿の人と、島の人情、無情な海の魚?が故に島に通い続けてる。

 島に通い始めた当時は、東北宮城、同じくして釣の文化がある庄内釣師達が、夕方になると鯛を持って帰って来るのを羨ましく思いながらも「次は釣るぞ」と何度、思ったことか・・・・・・・・・・・・・。
 釣り方を聞いても、棚を聞いてもウニャムニャで終わる時代?だったんでしょうかね。 本なんかもあまり役に立たなかった(本の内容が高尚過ぎて理解ふのう)様な気がしました。
 
 まずは一人で行っても、岩釣りは、なかなか覚えられるもんではありません、下手なりでも最低は2人位で別々なことをやれば間違って食って来るかもしれないので、これから始めようとされる方には是非そうしてもらいたいと思います。
 当時、宿の”じいや”と”あんにゃ”がいろいろと教えてもらい、何とか鯛の顔が見れるようになったのは、本当にありがたく感謝してます。
 ”たま”の釣は釣ではなく漁です。 魚の通り道に巧く餌をフワフワさせて於けば餌を拾いに来た鯛ならば当然パクッと食べますよね。 昼間に休んでる鯛の目の前に餌を持っていって食わすか、食い気のある鯛が餌を狙いに来た時か! 当然、やり方も違いますよね。 
P6060408.JPG 

 近いんだけどな~・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
行きたいね、
 
 

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●Thanks Comments

磯釣りは難しいですね。

磯釣りは本当に難しいですね。

自分が男鹿の磯に行った時、仕掛けは分からず、棚も分からず、釣り方も分からず、

磯の上で30分くらい悩みました。

いまだに磯釣りは難しくて・・・って当然ですねまだ、磯釣りは4回しかしたことないですから、

そんなに簡単には釣れないでしょうね。

やはり釣りの上手い人と同行するのが上達の近道ですね。

From 【鮎川魚紳】2009.07.06 22:15編集

ウキ釣りはおもしろいです♪♪♪

ウキ釣りは、この時期になると特にそう思いますが、一番釣れない釣りだと思ってます。
なので、おもしろくて止められません。
パコパコ釣れてたら、とっくに飽きて違う事してたと思いますね~。

先回、ようやく少し粟島夜釣りの釣りが解った気がします。
それまでは、黒鯛の夜釣りと同じ事をしていたので釣れなかったんだと思います。

どっちかと言うと前打ちに近いのかも知れませんよね♪
魚が居る(来る)所にエサを落として喰わせる釣り。

なので、魚神さんにはピッタリな釣りだと思いますけど♪♪♪

ね~、たまさん♪♪♪ d(^ー゚*)ネッ

From 【じょん】2009.07.06 23:55編集

無題

私が本格的にウキ釣を始めたのが22年前位ですが、最初は黒鯛釣でした、黒鯛は佐渡の時は夜イカのハラ腸を付けて投げれば釣れましたが
何でも食べるので(特にイカの加工場の海は昔、腸等海に捨てるので黒鯛が無数いました)家では喜ばれないので、夕涼み的に釣ってました。
友人とウキ釣りは始めてなので色々本等で勉強しましたが、たまに釣れる程度でした、有る時仙台の居酒屋で磯釣り倶楽部の会長さんを紹介され、何度か同行して、仙台仲原会に入会して、先輩からの指導と、仲原名人との釣行には直接指導・飲み会での質問、勉強等でウキ釣りの魅力に益々填り現在に至っています、初心者の方はベテランに聞いた方が早く釣れる様に成ると私も思っています。
佐渡・粟島での真鯛釣りは他の倶楽部の人たちが始める前に仲原会は実釣してた様に思います
粟島も昔は本当に数上がりましたね~30cmクラスでしたら必ず10枚位は日に釣れたと思います、このクラスの私の最高枚数は日に36枚
だったと思います、私の粟島は74cmが最高で50クラスが多かった
ですね~、只そのころはハリス2号が定番でしたので、切られた数は本当に多いです。

最近は2.5~3号使うようになりましたが、此処数年大物に出会っていません・・・つり方、考え方が?かな

何にしても、今後も真鯛追い続けます。

From 【いち】2009.07.07 14:23編集

底からでした

鮎川魚紳さん> おらも初めて岩に上がった時は戸惑い底取りした記憶があります。
 岩釣りは、毎回が勉強ですね。 お互い頑張りましょうね

From 【たま】2009.07.07 20:23編集

結構大胆な

じょさん> 大胆かつ数多く誘いは必要ですね、ただ海に光はなるべく照らさないように心がければ、当たりも長く続くし、魚の食いも良いみたいです。

From 【たま】2009.07.07 20:27編集

当時は

いちさん> 黒鯛を始めた当時は、佐渡の話は良く聞かされましたよ。 漁港付近のゴミ捨て場には無数の黒鯛が湧いていたとか!
今はそんな光景は見ることも出来ないのでしょうね。 黒鯛釣りから始まった真鯛釣りなんで、当時おらも2号とか2.5号位しか使ってませんでした。 針もチヌ針で良くやられましたね。 昔は細く今は太く、今の釣りでは皆さんは逆ですね(笑)

From 【たま】2009.07.07 20:35編集

深い話ですねー

深い!本当に深いお話ですね。
上手い人は、経験と実体験からくる考え方が備わっているんですねー
その影響を受ければ現時点よりは数段レベルupはしますが、越えられませんよねー

From 【bb】2009.07.07 22:12編集

釣り人は!

bbさん> 魚の顔が見たくて色々といじり回すことが面白いんではないでしょうか。 釣り人は、やる事が沢山ありますよね、水面下の環境に合わせた仕掛けでも釣れない、逆に合わない環境などで釣れたり(潮の流れや水温、濁り、水深、底の障害物など)そんな事を考えると切がありませんが、海の中に打ってある仕掛けは一つです。

From 【たま】2009.07.07 23:01編集

なつかしい(^^)

はじめまして(^^)

なんか、すごく懐かしさを感じるコメントでカキコしました。

吾輩が通った頃は、ミャク釣りで夜の真鯛でした。
翌年から釣り雑誌見てウキ釣りを始めてみましたが、その頃廻りには、まだ誰もウキ使ってなかったなあ~

今では、手軽な離岸堤の釣りを週末楽しんでます。

ほんと、釣りの趣味って外から見てると単純だけどやってる方は、奥が深くて楽しいですよね。それに経験の積み上げがまた楽しい(^^)

今後ともよろしくです!

From 【hemin@岩船】URL2009.07.08 08:33編集

始めまして

hemin@岩船さん> SEXY CATさんの所でお見かけしますね。
 粟島に初めて行った頃は、庄内釣師が沢山居りましたが、十数年前位からガクっと減ったような気がします。 あの独特なスタイルは何処から見ても分かりますね、 粟島の人達がやってる仕掛けは、それとよく似てますが、庄内の人達からは仕掛けを見せてもらった事がなかったです(同じ宿に泊まっててもです)持論を持った仕掛けだったんでしょうかね。
 又、遊びに来て下さい。

From 【たま】2009.07.08 19:30編集

こんばんは!

たまさんは粟島での釣りがお好きなんですね。
釣れるのに越した事はないでしょうが、地の人とのふれあいや粟島の自然そのものを”粟島の釣り”と捉えられているのではないでしょうか?
たいへん素晴らしい事だと思います。
見習わなければ・・・自分、未だ釣果に走ってしまいまする(汗)。

From 【yukimaruURL2009.07.08 19:43編集

お晩なりました。

yukimaruさん> おらは、ただの粟島に狂った”おやじ”ですよ(笑)
 言われてみれば、宿の人に「なんしに来るんや」とよく言われ、「また餌を遣りに来るんか」なんて良くからかわれましたのが、つい最近の様に覚えてます、何故? 相手にしてもらえない魚達と逢いたい為でしょうかね。
 毎年、同じ岩の中腹に巣を掛ける隼にも言われてるかも「また、あの兄ゃ今年も来てたで」・・・・・・。
 帰れる所が(逃げ帰る所)あるっていいですね。

From 【たま】2009.07.08 21:45編集

思い

釣人ひとりひとりに
それぞれ「思い」があり物語があるんですね
たまさんの粟島との物語
まだまだあるんでしょうね
また機会があったら聞かせてください

From 【ちぬ黒】2009.07.09 08:52編集

皆さんも

ちぬ黒さん> ブログをやっておられる方は、別の形で書かれてると思いますよ 皆さんもHGにしてる場所なんかは沢山のドラマや物語、珍事件などがあるんでは? また粟島に御一緒しましょうね。

From 【たま】2009.07.09 18:23編集

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